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ニキビができないための生活習慣・予防方法

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ニキビができないための生活習慣・予防方法 

 

 

どうも、田口です。

今回は、ニキビができないようにするために”基本的な生活を見直す”という点にフォーカスしたいと思います。

 

ニキビとは、良くも悪くも毎日の積み重ねによってできるものです。

他記事でも書きましたが、原因は1つではありません。

ですので、毎日の生活習慣を整えていくことが大切です。

 

って、簡単に言うなよって話ですよね。

その気持ちはとてもわかります。

 

特に男にとって、美容って優先度が低いです。

だから、なんで美容のために生活の色々を我慢しなくちゃいけないんだって思いますよね。

 

僕もずっと思ってました。でも、ニキビができないようにするためには、必要なんです!薬を飲んだからといって、クリニックで治療を受けたからといって、治るようになるわけではありません。

 

生活のすべてがニキビと因果関係にあります。

本当にそうなのです。

 

なので今回は、予防するための一般的な生活習慣についてご紹介します。

ただ、過度に制限する必要はありません。生活習慣を少しずつ見直して、少しだけ我慢すればいいのです。好きなものも食べていいし、夜更かしもしていいです。

 

ちなみにこれは、あらゆるクリニックで話を聞き、ネットで調べつくした結果ですのでご安心を。

 

自分の肌質を知る 

ベストな対策は、肌質によって異なります。

なので、まずは自分の肌のタイプを理解する必要があります。

 

肌のタイプというのは4種類あります。

  • オイリー肌
  • 普通肌
  • 混合肌
  • 乾燥肌

 

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判断するためには、クリニックで診断するのが手っ取り早いですが、なかなか忙しくて行けない人もいるかと思います。

セルフで診断するには、洗顔後の顔の状態をチェックすることです。

 

洗顔後に顔がつっぱる・カサカサする

→乾燥肌

洗顔後に皮脂が浮く

→オイリー肌

上記のどちらも発生する場合

→混合肌

 

肌質に合った洗顔を1日2回やる

自分の肌質を把握したら、それに合った洗顔をやりましょう。

ただ、どんな肌質でも肌を清潔にすることは重要なので1日2回は心がけましょう。

逆に、それ以上はやりすぎです。

 

余談ですが、よく勘違いされているのは洗顔を多くやった方がいいということ。

違います。

 

ニキビが発生する大元は全て”乾燥”にあります。

乾燥しているから、顔が皮脂を大量発生させるケースが圧倒的に多いです。

私もそうでした。

なので、洗い過ぎは禁物です。

 

↓効果的な洗顔の方法に下記の記事をご覧ください。  

mens-nikibihada.hatenablog.com

 

化粧水+乳液でしっかりと保湿する

これは洗顔の話にも関連しますが、乾燥しないためにしっかりと保湿しましょう。

ベストなのは、化粧水+乳液です。めんどくさいですが、これは必要経費だと思ってください。

私も、男が乳液までつけるなんてめんどくさいし・・と思っていましたが、つけ始めると全然違います

 

ちなみに、イソフラボン系の乳液とかは全然べたべたしませんよ。サラサラしているのでつけやすいと思います。

オイリー肌の人や、日中にどうしてもべたべたしてしまう人は乳液は夜の洗顔後だけでもOKです。

 

髪が肌にかからないようにする

これは、人によって良い悪いが分かれますが個人的には極力髪の毛が触れないのが望ましいです。

 

私は長髪でパーマをかけていましたが、それによってコメカミなどに繰り返しニキビができてしまっていました。

しかし、髪を短くして肌に触れないようになってからは新しいニキビが発生する頻度が減りました

どうしても髪形を崩したくないという方は、ワックスが肌につかないようにしましょう。これだけでも全然違います。

 

あと、ニキビ跡を髪の毛で隠すのも極力NGです。私は、友人と会う時以外は隠さないようにしています。 勿論、明るい場所や蛍光灯の強いところはとても恥ずかしいです。

でも、街ですれ違う知らない人や店員さんなんかに見られても大して影響ないですよ。

そんなに自分に興味が無いですしと割り切れば大丈夫です。

まあ、友達と会う時は恥ずかしいと思うので隠しましょう。

 

食事に気をつかう

脂っぽいものを控えましょう。

例えばお昼に脂っぽいものを食べた後、午後にすぐニキビが出来ていることってありませんか? 

そうなんです。

脂っぽいものを食べて、皮脂が過剰分泌されて顔がべたべたすることって嫌なほど味わってきました。

 

治るまで脂っぽい食事はやめましょう。私の場合は、毎日コンビニ食を食べています。

とても身体に悪いはずです。なので、食べるものを決めているのと、脂質を必ずチェックします。

 

↓例えば昨日の夕飯

  • 野菜タンメン(脂質少ない)
  • ゆで卵
  • ピーナッツ
  • サラダチキン
  • サラダ

脂質さえ抑えれば好きなものを食べられます。ラーメンだって我慢する必要なし!

  

代わりに、ビタミンを意識的に取りましょう。

一概には言えませんが、

肌に良い栄養分が入っている食べ物は下記のようなものです。

  • 納豆
  • ピーナッツ(食べ過ぎNG)
  • 豆腐
  • 野菜(野菜に関しては取りづらいと思うので、サラダ全般でOK)
  • ささみ 

 

mens-nikibihada.hatenablog.com

 

睡眠をしっかりと取る

これは中々難しいです。

僕は、前までは深夜の2時に寝ていました。

仕事が忙しかったり、やりたいことがあったりでおそくなっちゃうんですよね・・。

 

でも、なるべく早めに寝た方がいいことは間違いないです。

なぜなら、寝ている間に肌を再生してくれる成長ホルモンが出るからです。

 

少し医学的な話をすると、

このホルモンは深い眠り(ノンレム睡眠)の時に発生します。

深い眠りは、早寝をしていると長い時間発生しやすいものです。

なので、眠りにつく時間は肌と関係ない!睡眠時間が大切なんだ!という記事をよく見かけますが、おそらく間違っていて、

眠りにつく時間が早いほど十分な深い眠りが取れる=肌に良い

ということになります。

 

話を戻すと、

いきなり12時に寝ろと言われても無理です。

だから、今よりも30分だけ寝る時間を早めましょう。

徐々に早くすればいいのです。

 

そして、毎日である必要はありません。

友達と飲みに行ってオールしてもいいですし、夜更かしする日があってもいいのです。

 

ただ、それを続けずに遊ぶ時は遊ぶ、普段は寝る時間を少し気を付けるというバランスを取るようにすることで私は肌の調子がよくなりました。

 

mens-nikibihada.hatenablog.com

 

たまにクリニックに行って予防治療をする

これはニキビが完全に治ってからでもいいと思いますが、ニキビ予防にはクリニックでの治療も効果的です。

例えば、月に1回ピーリングを受けることでニキビができにくい肌になります。 

 

ピーリングなんて高いじゃん!と思う方もいると思います。

でも、1回1万前後でできるところがほとんどだと思いますよ。

月に1回それを払ってニキビができない肌になるのであれば安いと感じる方は行ってもいいかもしれません。

 

私は、それを必要経費としていますので、1か月に1回、もしくは2ヵ月に1回ほどクリニックに行っています。オススメです。

 

まとめ 

長くなりましたが、ニキビができないようにするにはいくつものポイントを抑えなければいけません。しかし、無理せずにちょっとずつの我慢をすれば必ず肌は変わります。

 

大切なことは継続です。一朝一夕では変わりません。

ニキビと戦うのだという強い意志と少しだけの行動で変わると思います!

 

以上です!