ニキビちゃんねる – ニキビ・ニキビ跡の治し方

繰り返すニキビ・ニキビ跡に悩む20~30代向けにニキビ治療や治し方をご紹介

【ストレス】治らない大人ニキビの原因 / 自分で出来る対策 / 治し方 / 治療方法

スポンサーリンク

【ストレス】治らない大人ニキビの原因 / 自分で出来る対策 / 治し方 / 治療方法

 

f:id:gaicon-march:20180512200831j:plain

はじめに

今回は、男性のニキビが出来てしまう原因について細かく書いていきたいと思います。

別記事でも紹介したように、ニキビができる原因にはステップ(順序)があります。

いきなりニキビができる訳ではなく、いくつかの要因が重なった結果としてニキビが発生してしまう訳です。

 

今回は、多くの男性がその大元の原因として抱えている”ストレス”について書いていきたいと思います。

今回の記事を通して、ストレスを発生させない方法について少しでも活かしていただければと。

 

ストレスとは何なのか?

メカニズムを説明する前に、ストレスとは何なのか?について簡単にお話しします。

 

ストレスには、大きく分けて2種類あります。

  1. 心理的なストレス
  2. 物理的なストレス

 

簡単にいうと、心理的なストレスというのは自分自身の感情(喜怒哀楽)など内側から発生するストレスです。

対して、物理的なストレスとは気候や温度など生活環境からくるストレスです。

 

どちらもニキビの原因になるのですが、今回は心理的なストレスについて述べていきます。

 

心理的ストレスというのは人間関係のトラブル、仕事の悩みといったものを広く意味しています。

これらの過剰なストレスによってホルモンバランスが崩れてしまうと、身体に悪影響が出てしまいます。この悪影響をアロスタティック負荷と呼びます。

そうしたアロスタティック負荷が肌に出てしまうと、大人ニキビにつながってしまっている訳です。

 

次の章では、心理的ストレスがニキビの原因となるメカニズムについて詳しく述べたいと思います。

 

心理的ストレスがニキビを発生させるメカニズム

メカニズムの順序は以下です。

 

何かしらの理由でストレスを感じる

→自律神経のバランスが崩れる(交感神経>副交感神経 の状態になる) 

→交感神経が優位になることで、男性ホルモンやアンドロゲンといったものが分泌される

→上記で分泌されたものは、皮脂分泌を促す働きをする

→皮脂が過剰分泌される

→さらに男性ホルモンは肌の角化異常を引き起こして皮膚を固くするため、毛穴が収縮して角栓による毛穴が詰まる

 

つまり一言で説明すると、

ストレスを感じると、皮脂分泌が過剰になる。

ということですね。

 

ご存知の通り、ニキビというのは皮脂を分泌する毛穴が詰まり、その中に角質や皮脂が溜まることで発生します。

その詰まった毛穴の中で悪玉アクネ菌が増殖してしまうと、赤く炎症を起こしてしまうのです。

 

要するに、最初に毛穴が詰まって角質や皮脂が溜まるという状況にならなければニキビができることはありません。 

この根本原因である毛穴詰まり、皮脂や角質の過剰分泌を起こしてしまうのが心理的なストレスなのです。

 

ストレスを解消する方法

ストレスを解消する方法は人によって異なりますが、ここでは副交感神経が優位になる状態についてお話しします。 

まず基本的にストレスには、休息・リラックス・レクリエーションが重要と言われています。

 

休息→十分な睡眠

リラックス→適度な運動

レクリエーション→趣味の時間を持つ

 

これらがストレス解消の基本となります。

ニキビ予防をするためには、副交感神経が優位な状態を作ることが重要です。

例えば、半身浴・岩盤浴など身体をしっかり温めるということがそのようなリラックス状態につながります。

 

ぜひ試してみてください。

 

ニキビの原因というのはいくつもの要因・順序がありますので、

その大元であるストレスはできるだけ解消するような生活をしていきましょう。